使い方ガイド
gcoordinatorのG-codeをBambu Lab A1用に変換する手順を解説します。
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gcoordinatorでG-codeを準備する
gcoordinatorでモデルを設計し、G-codeファイル(.gcode)をエクスポートしてください。gcoordinatorが出力する標準的なG-codeがそのまま使えます。
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G-codeファイルをアップロードする
トップページのアップロードエリアに.gcodeファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。最大50MBまで対応しています。ファイルはブラウザ上でのみ処理され、サーバーには送信されません。
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印刷設定を調整する
「素材」タブでフィラメントの種類と温度を設定し、「印刷」タブで速度やレイヤー高さを調整します。「詳細」タブではファンやリトラクションなどの細かい設定が可能です。
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プレビューと警告を確認する
右側の3Dプレビューでツールパスを確認できます。レイヤースライダーで各層を個別に確認し、安全性の警告が表示された場合は内容を確認してから変換してください。
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変換してダウンロードする
「Bambu A1 用に変換」ボタンを押すと、Bambu Lab A1対応のG-codeに変換されます。変換が完了したらダウンロードボタンでファイルを保存してください。
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SDカードに転送して印刷する
ダウンロードしたファイルをmicroSDカードにコピーし、Bambu Lab A1に挿入して印刷を開始します。詳しくは下のSDカードの注意点をご確認ください。
SDカードに関する注意点
- 01microSDカードはFAT32でフォーマットしてください。exFATやNTFSはBambu Lab A1で認識されない場合があります。
- 02G-codeファイルはSDカードのルートディレクトリに配置してください。サブフォルダに入れると認識されないことがあります。
- 03ファイル名は半角英数字とアンダースコアのみを使用してください。日本語や特殊文字を含むファイル名は避けてください。
- 04SDカードの容量は32GB以下を推奨します。大容量カードではFAT32フォーマットに制限があります。
安全に関する注意事項
- 変換されたG-codeで初めて印刷する際は、必ずプリンターの側で監視してください。異常な動きや音がした場合はすぐに停止してください。
- 本ツールはBambu Lab公式のソフトウェアではありません。変換結果について動作保証はいたしません。自己責任でご使用ください。
- 温度設定が高すぎるとノズル詰まりやフィラメント劣化の原因になります。使用するフィラメントの推奨温度範囲を確認してください。
- 大きなモデルを印刷する前に、小さなテストピースで変換結果を検証することを強くお勧めします。